チャーガ 効能

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チャーガの歴史

テレビや雑誌などでチャーガが取り上げられることが増えました。

効能として健康・美容・ダイエットなどと、
多方面で大活躍する素晴らしい健康茶として注目を集めています。

ですが、
まずはそんなチャーガの歴史についてご紹介致します。

実は、
チャーガの歴史はもの凄く古くて、
イタリア南部で発見された新石器時代後期の
凍結ミイラの携帯品の中にもあるそうです。

新石器時代後期と言えば、
今から5,000年も前にもさかのぼります。

又、
古代ギリシアの学者であるアリストファンが
記した文献にもチャーガは登場したり、
北アメリカの先住民もチャーガの煮汁を飲用していました。

「ロシア年代記」と言うロシアの文書にもチャーガは登場し、
ロシアでチャーガは、
16世紀にロシア皇帝ロマノフがチャーガで
ガンを治したと伝えられています。

16世紀から17世紀にかけて、民間医薬として支持され、
チャーガの効能は、
病気治療に一役買ったとの歴史があります。

日本にも(日本名はカバノアナタケと言いますが、)
チャーガがあります。

アイヌ人が、
カバノアナタケ茶を飲用していたといわれています。

チャーガと癌の関係

日本ではカバノアナタケ
という名前で知られているチャーガ。

その歴史は古く
5,000年前の新石器時代後期にさかのぼるほどです。


そんなチャーガの効能の中で気になるのが、
癌への効用。

実際、
癌に効くと試されている方が多いようです。


一般的にきのこ類は、
免疫力を高める効果があるとされていますが、
チャーガ茶に含まれる、
βDグルガン、
イノシトール、
βカロテン、
SOD様物質などの成分には、
免疫力を高める働きがあると言われています。


ただチャーガは粉末を販売しているところもありますが、
粉末タイプは、
非常に苦味があるようで、
インターネットなどではチャーガ茶
として販売されているところが多いです。


チャーガ茶の色は麦茶と似ていて粉末とは違って、
臭いやクセもなく、
非常に口当たりの良い、
飲みやすいお茶になっています。


古い歴史から注目を集めているチャーガですが、
チャーガ茶は、
健康茶が苦手といった方にも受け入れられており、
近年になって再度注目を集め人気が高まっています。

チャーガ茶、有名人も多く愛飲

健康茶として現在、
雑誌やテレビ、ネットなどで話題なのが「チャーガ茶」。

チャーガ茶の効能は様々で、癌や糖尿病、
花粉症などにも効くといわれています。


その理由は茸がもつ免疫力です。

食物繊維が豊富で、
各種アミノ酸やビタミン、
ミネラルが豊富なチャーガ茶ですが、
多くの有名人にも愛用されているところが
さらに話題を呼んでいる理由でもあるでしょう。


多くのプロ野球選手を育て続ける
元楽天の監督野村克也氏や

セレブな超美人姉妹でお馴染みの叶姉妹、
このような有名人が健康と美容のために
毎日チャーガ茶を飲んでます。


若返り成分と言われる、
抗酸化作用=S.O.Dが、
アガリスクの24倍&青汁の60倍もあり、
「アンチエイジング飲料」としても大注目されています。


チャーガは粉末では苦味が強いですが、
お茶にすると強いにおいやクセもなくなり、
口当たりが良く飲みやすいお茶に変身します。

専門店などもありますし、
最近ではインターネットでも購入が可能です。
カバノアナタケ茶